医古文の基礎
10/07/2020 08:12:28, 本, 劉 振民
医古文の基礎 は 劉 振民 によって作成されました 各コピー0で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 315ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 5 des lecteurs 3. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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医古文の基礎オンラインブックダウンロード - 内容紹介 中国伝統医学の学習には,古典を読むことが不可欠である。しかし日本では,初学者が独学で中国の古典を読もうとすると大変な困難が伴う。本書は,そのような読者を助け,自力で古典を読めるようにするためのすぐれた参考書である。この1冊で古典を読むために必要な基礎知識を確実に身につけることができる。 著者からのコメント 平成11年8月の日本内経医学会の夏期合宿において、『医古文基礎』の訳出が会の事業として決められ、そして一両年を目標に訳出するように協力者に依頼した。同年11月、当時会長であった島田隆司先生が病に倒れたので、協力者にピッチをあげるようにお願いした。その結果、翌春には訳稿が揃い、荒川が文章を調整して、6月中旬には初稿が完成した。これを島田先生に報告すると、大いに喜ばれ、「東洋学術出版社に話は通しておいたので、山本社長に相談しなさい」と指示された。その2カ月後に先生は他界されたが、初稿だけでも見ていただけたことは本当によかったと思う。その後、荒川と宮川とで原稿を何度も直し、最終稿ができたのは平成13年8月である。その間に往復したA4の用紙は積み上げると50cm(約5,000枚)にもなった。これだけ大変な事業だとは思いもよらなかった。 本書の訳出の担当分野は次の通りである。 第1章第2章第3章 工具書句読語法 宮川浩也(日本内経医学会)左合昌美(日本内経医学会)左合昌美(日本内経医学会)中編の「語法」に下編の「常見虚詞選釈」を組みいれたために、本書の「語法」は全体の4割超の分量となった。「句読」と併せるならば、本書の約半量を左合氏が訳出したことになる。第4章 訓詁 さきたま伝統鍼灸研究会さきたま伝統鍼灸研究会(石田真一代表)が、平成11年度の取り組みとして本章の翻訳を試みたものである。まったくの初心者が、新たに中日辞典を買って、一字一字調べ、悩み苦しみながら生みだしたものである。最終的には宮川が文章を整理したが、現代中国語が読めなくても、根気強く学習すれば、ある程度は形になるという格好の例になった。飯島洋子・石田光江・金子元則・田中教之・田中芳二・中倉健・原口裕樹・原口裕児の諸氏である。ここに名をあげ、賛美の辞にかえる。第5章第6章 音韻目録山本朝子(日本内経医学会)田中芳二(さきたま伝統鍼灸研究会)さきたま伝統鍼灸研究会の田中氏が、「訓詁」翻訳の余勢をかって「訳してみたい」と積極的に挑戦したものである。氏は現代中国語にある程度馴れていたが、目録学の(たとえば書名や人名の)知識は皆無に等しかったので、翻訳するのは相当大変であったと思う。それでも、最後まで果敢に挑戦してくれたのには敬服に値する。第7章付章 版本と校勘漢字 小林健二(日本内経医学会)荒川緑(日本内経医学会)本書を読者に近づけるため、奈良の寺岡佐代子さんに目を通していただき、一般的な読者からの視点をご教示頂いた。さらに、神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団の大八木麗子さんには、朗読ボランティアの立場から細やかなご指摘を賜った。本書は、井上先生の講義に萌芽し、島田先生によって出版化へと動きだし、そして多くの協力者の手によって完成した。故島田先生には本書を捧げ御冥福を祈る次第であります。本書が多くの方々の目に触れる機会を得ることになったのは、何より、東洋学術出版社の山本社長のご高配、ご支援によるものであります。感謝申し上げます。宮 川浩 也2001年8月10日島田隆司先生の命日に TOC: 第1章工具書第1節工具書の役割とその範囲第2節字典と辞典第3節漢字の注音第4節常用の字典・辞典第5節類書と叢書第6節索引第2章句読第1節どうして句読を重視するのか第2節誤読例第3節どのようにして断句するか第3章語法第1節実詞第2節常用される虚詞の意味と用例第3節文第4章訓詁学第1節訓詁学とは第2節訓詁学の内容第3節伝注訓詁の体例と方法第4節訓詁の運用方法第5章古韻第1節なぜ古韻学を学習しなければならないか第2節古音の韻部の帰納法第3節『内経』の古韻を研究する意義第4節『内経』の韻例第6章目録学第1節目録学を学ぶ意味第2節目録学とは何か第3節目録の種類と範囲第4節四部分類の内容第5節常用書目第7章版本と校勘第1節版本の由来および歴史第2節古書の版本第3節校勘について付章漢字第1節 漢字の起源第2節 漢字の発展第3節 漢字の構造第4節 通仮字第5節 古今字第6節異体字第7節繁簡字 内容(「MARC」データベースより) 中国医学古典を読むための語学「医古文」について解説する。単に文章を読むことだけでなく、辞典、漢字など広範囲に及ぶテーマで、古典を読むために必要な総合的な知識を網羅する。中国伝統医学を学ぶ近道となる一冊。以下は、医古文の基礎に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
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医古文の基礎オンラインブックダウンロード - 内容紹介 中国伝統医学の学習には,古典を読むことが不可欠である。しかし日本では,初学者が独学で中国の古典を読もうとすると大変な困難が伴う。本書は,そのような読者を助け,自力で古典を読めるようにするためのすぐれた参考書である。この1冊で古典を読むために必要な基礎知識を確実に身につけることができる。 著者からのコメント 平成11年8月の日本内経医学会の夏期合宿において、『医古文基礎』の訳出が会の事業として決められ、そして一両年を目標に訳出するように協力者に依頼した。同年11月、当時会長であった島田隆司先生が病に倒れたので、協力者にピッチをあげるようにお願いした。その結果、翌春には訳稿が揃い、荒川が文章を調整して、6月中旬には初稿が完成した。これを島田先生に報告すると、大いに喜ばれ、「東洋学術出版社に話は通しておいたので、山本社長に相談しなさい」と指示された。その2カ月後に先生は他界されたが、初稿だけでも見ていただけたことは本当によかったと思う。その後、荒川と宮川とで原稿を何度も直し、最終稿ができたのは平成13年8月である。その間に往復したA4の用紙は積み上げると50cm(約5,000枚)にもなった。これだけ大変な事業だとは思いもよらなかった。 本書の訳出の担当分野は次の通りである。 第1章第2章第3章 工具書句読語法 宮川浩也(日本内経医学会)左合昌美(日本内経医学会)左合昌美(日本内経医学会)中編の「語法」に下編の「常見虚詞選釈」を組みいれたために、本書の「語法」は全体の4割超の分量となった。「句読」と併せるならば、本書の約半量を左合氏が訳出したことになる。第4章 訓詁 さきたま伝統鍼灸研究会さきたま伝統鍼灸研究会(石田真一代表)が、平成11年度の取り組みとして本章の翻訳を試みたものである。まったくの初心者が、新たに中日辞典を買って、一字一字調べ、悩み苦しみながら生みだしたものである。最終的には宮川が文章を整理したが、現代中国語が読めなくても、根気強く学習すれば、ある程度は形になるという格好の例になった。飯島洋子・石田光江・金子元則・田中教之・田中芳二・中倉健・原口裕樹・原口裕児の諸氏である。ここに名をあげ、賛美の辞にかえる。第5章第6章 音韻目録山本朝子(日本内経医学会)田中芳二(さきたま伝統鍼灸研究会)さきたま伝統鍼灸研究会の田中氏が、「訓詁」翻訳の余勢をかって「訳してみたい」と積極的に挑戦したものである。氏は現代中国語にある程度馴れていたが、目録学の(たとえば書名や人名の)知識は皆無に等しかったので、翻訳するのは相当大変であったと思う。それでも、最後まで果敢に挑戦してくれたのには敬服に値する。第7章付章 版本と校勘漢字 小林健二(日本内経医学会)荒川緑(日本内経医学会)本書を読者に近づけるため、奈良の寺岡佐代子さんに目を通していただき、一般的な読者からの視点をご教示頂いた。さらに、神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団の大八木麗子さんには、朗読ボランティアの立場から細やかなご指摘を賜った。本書は、井上先生の講義に萌芽し、島田先生によって出版化へと動きだし、そして多くの協力者の手によって完成した。故島田先生には本書を捧げ御冥福を祈る次第であります。本書が多くの方々の目に触れる機会を得ることになったのは、何より、東洋学術出版社の山本社長のご高配、ご支援によるものであります。感謝申し上げます。宮 川浩 也2001年8月10日島田隆司先生の命日に TOC: 第1章工具書第1節工具書の役割とその範囲第2節字典と辞典第3節漢字の注音第4節常用の字典・辞典第5節類書と叢書第6節索引第2章句読第1節どうして句読を重視するのか第2節誤読例第3節どのようにして断句するか第3章語法第1節実詞第2節常用される虚詞の意味と用例第3節文第4章訓詁学第1節訓詁学とは第2節訓詁学の内容第3節伝注訓詁の体例と方法第4節訓詁の運用方法第5章古韻第1節なぜ古韻学を学習しなければならないか第2節古音の韻部の帰納法第3節『内経』の古韻を研究する意義第4節『内経』の韻例第6章目録学第1節目録学を学ぶ意味第2節目録学とは何か第3節目録の種類と範囲第4節四部分類の内容第5節常用書目第7章版本と校勘第1節版本の由来および歴史第2節古書の版本第3節校勘について付章漢字第1節 漢字の起源第2節 漢字の発展第3節 漢字の構造第4節 通仮字第5節 古今字第6節異体字第7節繁簡字 内容(「MARC」データベースより) 中国医学古典を読むための語学「医古文」について解説する。単に文章を読むことだけでなく、辞典、漢字など広範囲に及ぶテーマで、古典を読むために必要な総合的な知識を網羅する。中国伝統医学を学ぶ近道となる一冊。以下は、医古文の基礎に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
伝統的な鍼灸を学ぶ者にとって、古医書を原文で読むことは必須ではないかと思います。何もそんな難しいことを・・・という鍼灸師も多いようですが、そういった方は伝統鍼灸をやる資格はあるのでしょうか?奥の深い鍼灸を学ぶのですから、その道のりが険しいのは当然です。読み方や語法は一度身につけておけばあとは繰り返しですから、こういった勉強は初期のうちに片付けておきたいものです。そのための指針として、本書はとても重厚で頼りになると思います。
によって 劉 振民
5つ星のうち (3 人の読者)
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