世界で働く人になる!
08/07/2020 21:41:09, 本, 田島 麻衣子
世界で働く人になる! は 田島 麻衣子 によって作成されました 各コピー1540で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 289ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.9 des lecteurs 34. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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世界で働く人になる!本ダウンロードepub - 内容紹介 「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に--。 これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つ41のコツを、豊富な実体験をもとに伝えます。 【本書の特長】 1)世界のどこでも、誰とでも働けるコツをご紹介 本書では、仕事をする上での「日本人の強み」や、逆に「気を付けるべき点」について、実例を交えてご紹介します。 「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り合わせたら、目を合わせるべきか」「2、3回仕事で会ったことのあるイタリア人と、あいさつはどのようにすればいいのか」「人と違うことを恐れず、嫌われる勇気を持つ」 「自国について“多角的な理解"と“静かなプライドを持つ"」など、今日から使える「人づきあいのコツ」がちりばめられています。 2)英語を効率的に、確実に身に付けるコツが分かる 著者は、いわゆる「帰国子女」ではありません。ごく普通の高校生活を送っていましたが、大学時代のある出来事をきっかけに集中的に英語を学び、試行錯誤しながら英語を身に付けました。 当然、山ほど失敗をし、回り道もしたと言います。そんな著者だからこそ書ける、効率的な英語の身に付け方を、実際に試した方法とともにご紹介しています。 「文法の勉強に1年以上かけない」「まず伸ばすべきは“聞く力"」「きれいな発音より情熱が大切」「必要なのは才能ではなく、忍耐力」など、ポイントを押さえた英語力の伸ばし方は必見です。 3)「どんなふうに働きたいか」を考える際に、羅針盤となる1冊 就職活動中や転職活動中の人、あるいは今まさに外国人と働いている人などが、「どんなふうに働きたいか」「どうやったら、違う国の人と気持ちよく働けるか」を考える際に、この本が助けになるでしょう。 内容(「BOOK」データベースより) 「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤を経て英語を身に付け、世界の人との交流に学び、やがて国連機関の職員に―。これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、仕事で必ず役立つ人づきあいのコツと、英語の学び方を実践的に伝える。 著者について 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒。オックスフォード大学院修士課程修了。 大学卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキーマウンテンの現状が忘れられず、退社。 オックスフォード大学院への留学を経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務。主に、プロジェクトの効果を計測するモニタリング評価、プロジェクト予算の分析に携わっている。 これまで、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニアに日本を加えた7カ国に住む経験を持つ。共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田島/麻衣子 大学卒業後、KPMGに入社したが、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画(国連WFP)に勤務。東京生まれ。青山学院高等部(東京都私立高等学校フェンシング大会2年女子準優勝)、青山学院大学国際政治経済学部卒。オックスフォード大学院修士課程(M.Sc.in Forced Migration)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、世界で働く人になる!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
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世界で働く人になる!本ダウンロードepub - 内容紹介 「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に--。 これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つ41のコツを、豊富な実体験をもとに伝えます。 【本書の特長】 1)世界のどこでも、誰とでも働けるコツをご紹介 本書では、仕事をする上での「日本人の強み」や、逆に「気を付けるべき点」について、実例を交えてご紹介します。 「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り合わせたら、目を合わせるべきか」「2、3回仕事で会ったことのあるイタリア人と、あいさつはどのようにすればいいのか」「人と違うことを恐れず、嫌われる勇気を持つ」 「自国について“多角的な理解"と“静かなプライドを持つ"」など、今日から使える「人づきあいのコツ」がちりばめられています。 2)英語を効率的に、確実に身に付けるコツが分かる 著者は、いわゆる「帰国子女」ではありません。ごく普通の高校生活を送っていましたが、大学時代のある出来事をきっかけに集中的に英語を学び、試行錯誤しながら英語を身に付けました。 当然、山ほど失敗をし、回り道もしたと言います。そんな著者だからこそ書ける、効率的な英語の身に付け方を、実際に試した方法とともにご紹介しています。 「文法の勉強に1年以上かけない」「まず伸ばすべきは“聞く力"」「きれいな発音より情熱が大切」「必要なのは才能ではなく、忍耐力」など、ポイントを押さえた英語力の伸ばし方は必見です。 3)「どんなふうに働きたいか」を考える際に、羅針盤となる1冊 就職活動中や転職活動中の人、あるいは今まさに外国人と働いている人などが、「どんなふうに働きたいか」「どうやったら、違う国の人と気持ちよく働けるか」を考える際に、この本が助けになるでしょう。 内容(「BOOK」データベースより) 「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤を経て英語を身に付け、世界の人との交流に学び、やがて国連機関の職員に―。これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、仕事で必ず役立つ人づきあいのコツと、英語の学び方を実践的に伝える。 著者について 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒。オックスフォード大学院修士課程修了。 大学卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキーマウンテンの現状が忘れられず、退社。 オックスフォード大学院への留学を経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務。主に、プロジェクトの効果を計測するモニタリング評価、プロジェクト予算の分析に携わっている。 これまで、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニアに日本を加えた7カ国に住む経験を持つ。共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田島/麻衣子 大学卒業後、KPMGに入社したが、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画(国連WFP)に勤務。東京生まれ。青山学院高等部(東京都私立高等学校フェンシング大会2年女子準優勝)、青山学院大学国際政治経済学部卒。オックスフォード大学院修士課程(M.Sc.in Forced Migration)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、世界で働く人になる!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
時々メディアで著者のことを見かけていて働き方や仕事の内容にも関心があったので読んでみた。著者の最初の著作であるし、著者のこれまでの経歴や、本書に書いているようによく帰国子女に違いないと誤解される中で「非帰国子女」として国連で勤務するまでの苦労話や、なぜ著者がこの仕事を選んでいるのかといった仕事観についての話が中心なのだろうと思ったけれど、かなり実践的なグローバル・コミュニケーションスキルについての話なので、少しイメージとは異なった。著者の柔らくポジティブな語り口で、日本人としての美徳を活かしながら、それでも多様な文化圏の人々と共通の課題を解決するためのコミュニケーションのポイントを解説してくれる。例えば非言語コミュニケーションとして、アイコンタクトや挨拶、ボディランゲージ、パーソナルスペース、物理的距離感や沈黙のもつ意味について、例えば国別にハグのあり方は違うなど具体的に文化圏によって異なる事例を紹介しながら、適切に相手の文化を尊重して対応することを教えているし、多様なバックグラウンド、アイデンティティを持つ人々と働き、結果を残してきた著者ならではの効果的なアドバイスだ。後半は英語の勉強法について章を割いている。もちろん前半の多文化コミュニケーションは、全て英語や現地語で最低限コミュニケーションできることを前提としたテクニックであるから、基礎的なツールとして英語の議論になるのはよく理解できる。ただ英語の章だけ具体的な教材名などを出しながら語られていて不思議に思ったが、版元を見ると納得した。ぜひ次回作として、著者のこれまでの歩みや仕事の話を出版してほしい。日本人の国連職員の数は、日本が拠出している金額に比べれば少ない。世界の重要なイシューを解決していく現場に、お金は出すが人は出さない(出せない)日本というイメージは払拭すべきであり、「非帰国子女」である著者の活躍や著者のポジティブなメッセージ(本書もそうだが)は、多くの中高生やその親達を勇気づけ、これからの国際日本人の一つの指針となるだろう。
によって 田島 麻衣子
5つ星のうち (34 人の読者)
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